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2010年5月29日土曜日

素直さから学ぶ

更新が遅くなりました、すみません、正宗です。

学び合い.comは今日も営業中!

前回の記事では「ゴールデンウィークだぁ!」と言っていましたが、この記事を書いている今は「6月…梅雨に入るな。」と思うこの頃です。

今でこそ、雨が降って濡れたら面倒だなと思うようになりましたが、幼い頃は雨が振ったらそれはそれで楽しい☆純粋に思えていたんだと振り返ります。「濡れた服は乾かせばいいじゃん! それでやりたいことができない方が嫌だ。」とまあ気楽な(笑)

しかし、この素直さって大切だと思うんですよ。大人って経験やら知識やらで、やる前から行動を制限していることがあると思います。今までの流れがあるから、急に行動を変えることなどできない。経済では「サンクコスト」と言うそうです。これまでこれだけ投資してきたのだから、もう後戻りはできないってな具合に(参考:音速旅客機コンコルドの開発)。この「サンクコスト」は大人の方が縛られやすいそうです。そう考えると、子供の素直さって見る角度によっては何と合理的な考え方でしょうか♪ 確かに大人から見たら、そう単純な問題ではないこともありますが、子供の考え方から学べることってあると思います。

私は社会人になった今でも、雪が降ったらはしゃぎますけどね(^o^)

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2009年12月17日木曜日

「学び合い」という言葉

弊社は「学び合い.com」を通じて教育関連商品を販売しておりますが…このネーミングは社長が提案したのかな(^_^;) 今度、尋ねてみます。

教育関連商品を取り揃えています
学び合い.com

さて、一般的に「学び合い」と言いますと、上越教育大学の西川純教授が提唱した教育方法が思い付くかと察します。一人の教師が生徒全員を一度に見ることには限界があり、生徒同士が教え・教えられて学び合う授業方法です。
個々の生徒はそれぞれ学習理解の仕方が異なるため、全ての生徒に満足のいく画一的な授業を提供することは不可能に近いかもしれません。また、先生は生徒より多くの知識や経験があるかもしれませんが、逆に「なぜ分からないのか」を分からないことがあります。そこで先生だけでなく、生徒同士で助け合うことで学習効果を高める授業方法が「学び合い」なのですね!(私は教職者ではないので、ボロが出ないうちに(笑)説明はここまでにします。さらに詳しい内容は、Google先生に聞いてください。)

学び合い」は「生徒任せ」とは違うと思います。なにをするのか、目標は先生が示します。ただし、その手段は先生の画一的なものだけを提供するではなく、生徒同士で助け合うことに期待します。ただ、時に生徒たちだけでは解決できない問題が発生することもあるかと思います。そのとき、先生は確かな指導力が必要になります。先生も遊んでいるわけにはいきません(笑) より高い視点、たくさんの手法で生徒を導いていくことが仕事ですから。

学び合い」の名を語る「学び合い.com」が出来ること。多種の教え方をまとめた商品を取り扱い、少しでも先生方の指導の質や幅を広げてくださればと応援いたします。

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