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2010年6月20日日曜日

その道の達人から学ぶ

今年は梅雨入りが例年より遅かったですね。正宗です。

学び合い.comに新商品が
要チェック!

人は向上心を持っている生き物ですから「こんなふうになりたいな♪」というイメージを持って生きています。「もっと速く走りたい」とか「楽器の演奏がうまくなりたい」とか「お金持ちになりたい」とか。先生でしたら「生徒たちに生きることの大切さを伝えたい」と思っていらっしゃる方も多いのでしないのでしょうか。

ただ世の中は面白く、それを願っただけでは現実のものにはなりません具体的に行動を起こして、諦めずに成功した時に初めて現実のものになります。では「具体的な行動」ってどんな事なの?

ビジネスの世界で「出世するには?」という問では、「ボスの真似をする」という答えがよく言われます。上の人と同じように行動することで、上に立つために必要な能力を身に付けていくという理由です。決して媚を売ると言うわけではありません

このように何かを達成したい時に言われるのは、その道のプロと同じ事をすると手っ取り早いと言われます。その方々はすでに成功しているのですから、それと同じ事ができれば「成功!」というわけです。理屈は簡単でしょ☆(できればの話ですが^o^;)

まあまあ、自分にはできないと思わずに。1回でやろうとすると厳しいですよ、きっとその方も試行錯誤を繰り返して成功しているのですから。私たちも真似ることで、少しずつ成功に近づいていけばいいのですから。そして、そのうち自分に合う手法へと改良・進化していくと思います。

さて、ここまで話を伸ばして宣伝です(笑) 学び合い.comに新たな商品が加わりました。その道の達人から学ぶことができるDVDです。ぜひ、ご覧下さい。

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2009年12月31日木曜日

楽しんで学ぶ

2009年も今日でお終い。

子供たちは冬休みですね。私が幼い頃は、友達の家に遊びへ行ったり、親戚の家へお年玉をもらいに行ったりしていたものですね♪…って今の子供たちもそうだとは思いますが。親としては勉強するための時間として使ってほしいところですが、なかなかそうはいかない。

だって遊んでいた方が楽しいんだもん!

まあまあ、大人だって子供の頃があったからその気持ちは分かるけれど、親や教師は「勉強やしつけを通じて子供を一人で生きていける力を身につけさせる」のが教育ですから。多少、嫌がったとしても子供たちの未来のために勉強させなくては…。でも、私がここで思うことがあるのですが…

勉強が面白くないと誰が決めた!

これを解くのに素晴らしいエピソードがあります。とあるテレビの番組で、京都大学卒のお笑い芸人であるロザンの宇治原さんが子供の頃の勉強方法を紹介されていました。
彼が幼稚園生だった頃、お姉ちゃんは小学校に入学して遊んでくれなくなりました。そこで母親に退屈であることを告げると、母はその場で計算や漢字の問題を作ってくれてました(読み・書き・そろばんですね)。彼はそれを解くことが遊びになったのです

やりなさい!」と言われてしまうと、やる気と言うのは起きないものです。「勉強だ」と思ってしまうと身構えてしまいます。きっと彼は母の出す問題が「勉強だ」とは思わなかったのでしょう。そして純粋に解ける楽しさを感じ、母に褒めてもらえる感じが好きなのでしょう☆ 楽しいことならば、子供は親に隠れてでもしようとします。例え、親から見るとそれが「勉強」であったとしても。

学び合い.com」も、子供たちが楽しんで取り組める教材を提供していきます。ぜひご覧下さい。

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